今週のGⅠレースは中京競馬場でチャンピオンズC(GⅠ)が開催されます。
12月に入り今年のレースもあと僅か大きく当てていい年越しが出来るように頑張ります。
一気に寒くなったので人馬共に体調管理には気を付けていきたいものです。
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各馬分析
消し馬
過去の戦績から能力的にここでは通用しないと判断した馬は以下の3頭です。
最終決断
今回は特に難しく考える必要はありませんでした。
同レースは過去の傾向をみると、リピーターが強いレース傾向になっています。
となると、昨年の覇者で今年に入ってもJpnⅠレースを連勝している15クリソベリルが今回も順当に勝つと判断します。
もう1頭は、昨年2着で一昨年の勝ち馬2ゴールドドリームです。
先述しているように同レースはやはりリピーターが強いレースになっていますので、同馬の過去の結果から今回も勝ち負け争いになると判断しました。
上記の2頭だとあまりにも芸がないので今回管理人が本命に指名する馬は6エアスピネルです。
同馬は現在13番人気と思った以上に人気していないのが不思議ですが、同馬推しの管理人にとってはこの上なくおいしいオッズになっているのでここは一発大穴狙いで6エアスピネルを本命馬に指名します。
同馬にとって初のダート戦になったのが3走前のプロキオンS(GⅢ)で当時は1年休養明けのレースだったにも関わらず勝ち馬8サンライズノヴァとはタイム差0.3秒の2着に好走しています。
その次戦のエルムS(GⅢ)での惨敗は同馬はキングカメハメハ産駒でキングカメハメハ産駒の馬は名前とは裏腹に夏場の成績は良くないので度外視出来そうです。
そこから3ヶ月後の前走武蔵野S(GⅢ)でも3ヶ月休養明けながら勝ち馬サンライズノヴァにタイム差0.3秒の3着に好走しています。
その8サンライズノヴァは1600mまでなら強い競馬をしていますが、1800以上になると厳しい結果に終わっています。
その馬相手に休養明けで善戦している事から考えて、6エアスピネルの過去の戦績を見てみるとマイル戦前後の距離を多々使われていますが、菊花賞(GⅠ)3着や弥生賞(GⅡ)3着などの結果から今回の1800m戦は問題ないと言えます。
そして、斤量57㎏も過去の戦歴から問題無いので今回大穴を開けてくれることに期待しつつ今回は6エアスピネルと心中します。
予想印
◎6エアスピネル
〇15クリソベリル
〇2ゴールドドリーム
△7カフェファラオ
△13インティ
△11チュウワウィザード
△5クリンチャー
×4エアアルマス
×8サンライズノヴァ
×1タイムフライヤー
×12モズアスコット
×10アナザートゥルース
×9アルクトス
買い目
今回は大穴馬6エアスピネルの一発に期待し同馬を本軸にし15クリソベリルと2ゴールドドリームの2頭を相手軸にした3連複で勝負します。
総流しします。
3連複
1列目 6
2列目 15 2
3列目 15 2 7 13 11 5 4 8 1 12 10 9
(21点)各100円 2100円
1列目 6
2列目 15
3列目 2 7 13 11 5 8
(6点)各400円 2400円
投資合計 4500円
グッドラック!~参考にするなよ~
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