2016年第83回日本ダービー出走予定馬分析

今週末は、いよいよ待ちに待った「第83回日本ダービー」です。

現時点では枠順も騎乗する騎手も確定してはいないが、日本ダービーに向けて自分なりに分析をしていきたいと思う。

日本ダービーは、自分の中でも特別なレースなので、いつも以上に気合が入ります!

と言うわけで、当ブログの記念すべき1記事目は「日本ダービー」に関する記事となります。

因みにですが、先週の第77回オークス(優駿牝馬)は惨敗でしたwww

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日本ダービー出走予定馬

まず2016年の第83回日本ダービーの出走予定馬は、以下の通りです。
derby-syussouyotei
netkeibaより抜粋

日本ダービーについて

いよいよ今週末は、東京競馬場において牡馬クラシック第2弾 である「第83回日本ダービー」が開催される。

このレースは、「最も幸運に恵まれた馬が勝つ」と言われているレースであって、全てのホースマンにとって最大の目標と言っても過言ではない特別なレースです。

今年頂点に立つ馬は果たしてどの馬なのか?

日本ダービー分析

さぁ、それではさっそく分析していこう!

出走予定馬の前走

  • 最重要レース(皐月賞)・・・過去の日本ダービー勝ち馬の大半は皐月賞組から出ています。今年のメンバーを見ていても皐月賞組優勢の構図が窺えます。
  • 別路線組・・・今年度出走予定馬の前走皐月賞以外の別路線組は以下の通りです。青葉賞組・京都新聞杯組・プリンシパルS組・NHKマイルC組

前走レース別概要

プリンシパルS(3歳OP) 東京芝2000m

1着アジュールローズ(優先出走権)

2着マイネルラフレシア

当レースは、1着になった馬には獲得賞金に関係なく日本ダービーへの優先出走権が与えられるTR(トライアルレース)です。

因みに当レースを経由して日本ダービーに臨んだ馬の過去最高成績は、1996年のダンスインザダークの2着で、未だに勝ち馬は出ていません。

青葉賞(3歳GⅡ) 東京芝2400m

1着ヴァンキッシュラン(優先出走権)

2着レッドエルディスト(優先出走権)

4着プロディガルサン

8着マイネルハニー

当レースは、1着・2着になった馬には獲得賞金に関係なく日本ダービーへの優先出走権が与えられるTR(トライアルレース)です。

当レースはグレードも高く、日本ダービーと同コースにも関わらずプリンシパルS同様未だ勝ち馬は出ていません。

京都新聞杯(GⅡ) 京都芝2200m

1着スマートオーディン

2着アグネスフォルテ

3着ロイカバード

4着ブラックスピネル

当レースは、TR(トライアルレース)ではないが、1着賞金が5400万円なので日本ダービー出走を目指す獲得賞金が少ない馬の賞金加算には充分なレースです。

当レース(2002年に現在の日程・現在の距離になってから)を経由して日本ダービーを勝利した馬は、2013年「キズナ」1頭のみです。

NHKマイルC(GⅠ) 東京芝1600m

2着ロードクエスト

3着レインボーライン

8着ブレイブスマッシュ

10着シャドウアプローチ

11着イモータル

当レースは、3歳馬のマイル(1600m)王決定戦です。GⅠになってからは、牡馬では当レースと日本ダービーを、牝馬では桜花賞と当レースを制する事を、変則2冠といわれるようになりました。

当レース(日本ダービーTRのNHK杯が1996年にGⅠとして新設された。)を経由して日本ダービーを勝利した馬は、2004年「キングカメハメハ」・2008年「ディープスカイ」の2頭です。

ちなみにこの2頭共に、見事に変則2冠馬になりました。

皐月賞(GⅠ)中山芝2000m

1着ディーマジェスティー(優先出走権)

2着マカヒキ(優先出走権)

3着サトノダイヤモンド(優先出走権)

4着エアスピネル(優先出走権)

5着リオンディーズ

6着マウントロブソン

11着プロフェット

16着ジョルジュサンク

当レースは、牡馬3冠レース(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)のクラシック第一弾のレースです。

こちらのレースも1着~4着迄に入れば、日本ダービーへの優先出走権が与えられます。

日本ダービーの勝ち馬の大半はこのレースを経由した馬から誕生している為、皐月賞経由こそが日本ダービー勝利への王道レースと言えます。

第83回日本ダービー分析まとめ

今年の日本ダービーの出走予定馬も豪華な顔ぶれですね。

まずは、牡馬クラシック第1弾戦国皐月賞を低評価ながら制覇した、「ディーマジェスティー」

後方から上り3F最速の脚で追い込んできた、「2着マカヒキ」

そして、当レースで1番人気に推された2013年セレクトセールで2億4150万円の高値で取引された、3着「サトノダイヤモンド」

2歳GⅠ朝日杯FSの2・1着馬の4着「エアスピネル」と、5着「リオンディーズ」

NHKマイルCからは、後方一気の末脚で上り3F最速の、2着「ロードクエスト」。そして僅差の3着「レインボーライン」

毎日杯と京都新聞杯の重賞レース2連勝中の、「スマートオーディン」

日本ダービーと同コースの青葉賞を勝った、「ヴァンキッシュラン」

など、その他にも重賞勝ち馬や一線級とは未対戦の伏兵馬の存在もあり難解な1戦になりそうな模様です。

現時点での出走予定馬の分析はこのような感じになります。

細かい詳細等につきましては、馬番発表後に随時公開していこうと思います。

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