10/17(日)阪神11R 秋華賞(GⅠ)最終決断と買い目

今週のGⅠレースは牝馬3冠レース最後の1冠となる秋華賞です。

今年の秋華賞は2023年春までの京都競馬場改修工事のため、史上初めての阪神競馬場開催となります。

そのことから過去25年のレース傾向とは無縁なレースになります。

現在の1番人気は今や国民的アイドルホースの桜花賞馬で白毛馬の4ソダシとなっています。

一方、オークス馬11ユーバーレーベンは意外にも現在5番人気で世間の評価はあまり高くはないようです。

その11ユーバーレーベンよりも人気を集めているのは、紫苑S勝ち馬で桜花賞3着の14ファインルージュが現在2番人気で、オークス2着馬12アカイトリノムスメが3番人気、前哨戦のローズS勝ち馬で春のクラシック組とは未対戦の9アンドヴァラナウトが現在4番人気となっていてその他伏兵陣も虎視眈々と最後の1冠獲りを狙っています。

2冠達成か?新女王誕生か?目が離せません!
 

スポンサーリンク

各馬分析

消し馬

過去の戦績から能力的にここでは通用しないと判断した馬は以下の4頭です。

  • 8エンスージアズム 岩田望
  •  

  • 3クールキャット 和田
  •  

  • 6スライリー 石川
  •  

  • 13ホウオウイクセル 丸田
  •  

    残った馬

    馬券圏内の可能性がある馬で残った馬は以下の12頭です。
     

  • 10アールドヴィーヴル 松山
  •  

  • 12アカイトリノムスメ 戸崎
  •  

  • 16アナザーリリック 津村
  •  

  • 9アンドヴァラナウト 福永
  •  

  • 5エイシンヒテン 松若
  •  

  • 7サルファーコスモス 川田
  •  

  • 2ステラリア 武豊
  •  

  • 1スルーセブンシーズ 大野
  •  

  • 4ソダシ 吉田隼
  •  

  • 14ファインルージュ C.ルメール
  •  

  • 16ミスフィガロ 藤岡康
  •  

  • 11ユーバーレーベン M.デムーロ
  •  

    最終決断

    先述しているように今年の秋華賞は阪神競馬場で行われるため、例年の秋華賞とは求められる能力も違ってくるのでそこを紐解かなくして的中はありません。

    まず、例年行われる京都コースの上り坂はバックストレッチの約400mのみで3~4コーナーにかけて下り、最後の直線は平坦且つ中山コースに次いで短い約328mのコース形態。

    一方、阪神コースはまずスタート直後に急坂を上り道中は平坦が続き最後の直線は約357mでゴール直前に再び急坂を上るコース形態

    上記を比較すれば明らかに後者の阪神コースの方がタフなコース形態という事がわかります。

    例年の京都コースであれば、先行してセーフティーリードを保ち3~4コーナーの下り坂を利用して前に残れるケースが多いですが、阪神コースになると2度の坂越えに加えて最後の直線距離も若干長いのでスタミナに加えて決め手が絶対不可欠になるでしょう。

    上記の条件を考慮したうえで、管理人が今回本命馬に指名する馬は11ユーバーレーベンです。

    現在1番人気の4ソダシとはこれまで4度対戦していて、アルテミスSこそ溝を空けられていますが、札幌2歳Sではタイム差なしの2着、阪神JFではタイム差0.1秒差の3着、そして前走のオークスではライバルをくだし見事に勝利を飾っています。

    オークス後脚部に腫れが生じた為、大事を取って休養に出していた事からか現在5番人気と低評価になってはいますが、競走馬を含め各陣営の最終目標はGⅠレースを勝つという事。

    この事実を違う角度からとらえると、実力を出せる状態でなければ出走してこないという考え方も出来るという事です。

    ましてや、11ユーバーレーベンはオークス馬であるので格好の付かないレースになるくらいならば回避という選択肢を取る事も出来るにも関わらず出走するに至ったという事は実力を出せる状態にあると判断しましたので一抹の不安もありません。

    以上の内容を踏まえた上で考えると実力は五分五分ではありますが、 タフさを要する阪神コースではオークス馬11ユーバーレーベンの方が有利と判断しました。

    一方、4ソダシは阪神JF・桜花賞のマイルGⅠを2勝した後に臨んだ オークスでは勝ち馬11ユーバーレーベンとタイム差0.6秒の8着でした。

    その事から考えられる敗因はやはり距離でしょう。

    気性難に加えて、もともとキレる脚を使うタイプではなく前目の競馬で渋とく粘るタイプの馬ですので府中2400mでは分が悪かったと考えられるでしょう。

    試金石となった本番と同じ2000m戦の前走札幌記念では 海外GⅠを含むGⅠ2勝馬ラヴズオンリーユーやマイルチャンピオンシップ勝ち馬ペルシアンナイトといった強力古馬陣を抑えて勝った内容は素直に評価出来ます。

    しかしながら、今年の秋華賞は阪神コースで行われるので、例年の京都コースと比べるとタフさと決め手が不可欠になってきます。

    どちらかと言えば、札幌コースは平坦小回り上り坂無しですので京都コース似たコースと言えます。

    その観点を踏まえたうえで札幌記念の内容を見ると、やはり勝ち馬4ソダシは上り3Fの脚は平凡です。

    今回の阪神コースは決め手不足の馬には厳しいコース形態になっていますので評価を下げて4ソダシは対抗評価にしました。

    14ファインルージュは、オークスと紫苑Sの内容から距離が若干長いと、12アカイトリノムスメはサウスポーと判断し右廻りコースでは割引き、9アンドヴァラナウトは、ローズSのメンバーが1枚落ちだった事と4走前から使い詰めであることから今回は厳しいと判断しました。
     

    予想印

    ◎11ユーバーレーベン
    〇4ソダシ
    △14ファインルージュ
    △12アカイトリノムスメ
    △9アンドヴァラナウト
    ×5エイシンヒテン
    ×2ステラリア
    ×10アールドヴィーヴル
    ×15アナザーリリック
    ×7サルファーコスモス
    ×16ミスフィガロ
    ×1スルーセブンシーズ
     

    買い目

    1着の可能性がある馬は11ユーバーレーベンか4ソダシのどちらかだけというケツ論に至りました。

    しかし、先述しているように管理人の本命馬は11ユーバーレーベンなので、馬券は11ユーバーレーベンと心中3連系フォーメーションで勝負します。
     

    3連単

      

  • フォーメーション
  • 1着 11 

    2着  4

    3着 14 12 9 

    (3点)各300円 900円
     
    1着  4 

    2着 11

    3着 14 12 9 

    (3点)各500円 1500円
     
    1着 11 

    2着 14 12 9

    3着  4

    (3点)各200円 600円
     
    1着  4 

    2着 14 12 9

    3着 11

    (3点)各500円 1500円
     

    1着 11 

    2着 14 12 9

    3着 14 12 9 

    (6点)各100円 600円
     
    1着 11 4

    2着 11 4

    3着  5 2 10 15 7 16 1 

    (14点)各100円 1400円
     

    3連複

  • フォーメーション
  • 1列目 11

    2列目  4 

    3列目  5 2 10 15 7 16 1

    (7点)各200円 1400円
     
    1列目 11

    2列目 14 12 9

    3列目  5 2 10 15 7 16 1

    (21点)各100円 2100円
     
    投資合計 10000円
     
    グッドラック!~参考にするなよ~

    スポンサーリンク

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です