本日の東京競馬場のメインレースは、春のクラシックレースを目指す3歳馬が出走する共同通信杯(GⅢ)が行われます。
こちらは天候の影響で開催が危ぶまれた小倉競馬場や京都競馬場とは違い晴天が続いているので良馬場での開催となります。
それでは本題に入っていきます。
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予想印と各馬の詳細
予想印
◎4ムーヴザワールド
◯1スワーヴリチャード
△5エアウィンザー
×8エトルディーニュ
×9チャロネグロ
各馬の詳細
新馬戦では最後の直線で進路が狭くなり厳しい状態でしたが、2着馬で今回出走の5エアウィンザーと3着馬の間をこじ開けてきて勝った内容は着差以上に素晴らしい勝利でした。
そして、2戦目の前走東京スポーツ杯2歳Sでは、勝ち馬ブレスジャーニーと今回出走で2着の1スワーヴリチャードと僅差の3着でした。
前走は1スワーヴリチャードに最後屈しましたが、今回は枠順の加減で4ムーヴザワールドを上位とします。
それに、ルメール騎手→戸崎騎手への乗り替わりの理由はわかりませんが、同馬はサンデーレーシングの所有馬ですのでプラスと判断します。
以上の内容から、管理人の本命馬は4ムーヴザワールドとします。
前走の東京スポーツ杯2歳Sでは、世代トップクラスの勝ち馬ブレスジャーニーにはクビ差屈しましたが、3着馬の4ムーヴザワールドには競り勝っての2着でした。
しかし、同馬のこれまでのレース内容を見ると、馬込みが苦手なのでしょうか?3戦全て少頭数にも関わらず外を回してくる競馬をしています。
そして、今回決まった枠順は最内1番ゲートですのでスタートが良くない同馬にとっては内に包まれて最後は大外ブン回しになる可能性も否定出来ません。
そうなればかなりの距離ロスになる分、追い込み脚質の同馬にとっては不利な展開が予測されます。
一方、前走で接戦を演じた4ムーヴザワールドはどんな位置からでも競馬が出来る馬で馬込みも割ってこれる勝負根性も兼ね備えています。
以上の内容を踏まえると展開や位置取りで結果が左右しそうですので、1スワーヴリチャードは対抗評価とします。
エアスピネルの全弟で良血馬で過去3戦全てで1番人気に支持されている同馬。
しかし、新馬戦では今回出走の4ムーヴザワールドに完敗しています。
それに、前走500万クラスのレースでも勝ちきれていないので今回の1着の可能性は厳しいと判断します。
しかし、馬券圏内迄の可能性は有りますので5エアウィンザーは抑え評価とします。
キャリア8戦とメンバー中で出走回数が最も多い同馬。
これまでの8戦全てで5着以内と安定した成績を残しています。
勝ち鞍こそ未勝利戦の1勝のみですが、後の阪神JF(GⅠ)勝ち馬のソウルスターリングや後の朝日杯FS(GⅠ)勝ち馬のサトノアレス相手に3着の実績も有ります。
そして、東京コース全3戦中(0 2 1 0)とコース適性は抜群です。
これまでの成績からも1着の可能性は厳しいですが、相手なりに走れていますので3強の一角崩しが有るならばこの馬だと思います。
以上の内容から、8エトルディーニュは抑え評価とします。
新馬戦の内容は良くなかった割に前走の未勝利戦で上り3F最速の脚で勝った内容は印象的でした。
勝ち時計も1週前の京成杯(GⅢ)よりも速かったので不気味です。
今回の左回りの東京コースは初めてになりますが、差し・追い込み脚質の同馬にとっては中山コースよりも向いている可能性も考えられます。
以上の内容から、9チャロネグロは穴評価とします。
買い目
各馬共にキャリアが浅く実力は測りづらいのですが、東京スポーツ杯2歳S(GⅢ)の2着馬1スワーヴリチャードと3着馬4ムーヴザワールドの2頭を上位と判断して、この2頭を軸にした買い目で勝負します。
3連単
1着 4 1
2着 4 1
3着 5
(2点)各500円 1000円
1着 4 1
2着 5
3着 4 1
(2点)各300円 600円
3連複
1列目 4
2列目 1 5
3列目 8 9
(4点)各200円 800円
投資合計2400円
グッドラック!~参考にするなよ~
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